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減農薬・有機の会 赤とんぼ

ぶどうの地方発送

赤とんぼの会とは、減農薬・有機栽培にこだわる7人の果樹生産者グループが発足した会です。

赤トンボの飛ぶ安全な果物の里造りをイメージしてその名前が付けられました。

安全で安心。美味しくて美しい果実。

高野農園は農園があり続ける限り、減農薬、有機栽培にこだわり続けます。

減農薬・有機の会
山梨 ぶどう 地方発送

高野農園では「安全」「安心」「美味しい」「美しい」を求めて減農薬栽培にこだわっています。

果実の中でも桃は特に病害虫に弱い果物で、減農薬栽培を行うことは果実園農家においてとても「大きな賭け」でもありました。

近隣の生産者とともに減農薬栽培の会「赤トンボの会」を結成し、日々勉強しながらさらなる農薬の削減にチャレンジしています。

徹底的にこだわった至極の一粒を皆様も是非一度ご評価ください。

減農薬
農薬使用量をJA山梨農業協同組合果樹病害虫防除歴の1/2以下におさえることに成功しています。

 

◆ 有袋の工夫

桃は早生桃から有袋にします、袋を掛けることにより農薬の回数を減らすことが出来ます。

 

◆ コンフュウザー(交信錯乱剤)の使用

交信錯乱剤とは、害虫の雌が放出する性フェロモン剤と同じ合成フェロモンを30cmの細いチューブ状の容器に入れた新しい害虫防除剤です。木に縛りほ場の空気中に放出して、ある濃度に維持し、それにより雄雌間の交尾率を低下させ、次世代の発生被害をおさえ被害を軽減させる防除方法です。全園に取り付けることにより農薬はかなり減らせます。

 

◆ 木酢液の利用(農薬の代用)

木酢液とは炭を作る時に出る注出液です。アブラムシ、モモシンクイガ、ハマキムシ類の抑制に効果があります。

 

◆ 堆肥、有機肥料中心の施肥設計

魚肥、菜種粕、鶏糞堆肥、稲ワラ、又草生裁培による有機物の確保。 カニガラ、カキガラなどの有機肥料も使用しています。

 

◆自然の鉱物に含まれているミネラルやバクテリアを利用

水に溶け込んだミネラルやバクテリアの散水や散布により植物の活性促進や農薬の削減に取り組んでいます。

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